家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
自分の家で"電気とお湯をつくる"から家中いつも快適。
自分の家で"電気とお湯を同時につくる"エネ・ファーム。つくった電気は家中どこでも使用でき、一緒にできるお湯は、バスルームはもちろん、キッチンやサニタリーで使用できます。
エネファームはエネルギーを電気とお湯に、ムダなく利用するため、従来のシステムに比べて、一次エネルギー消費量を約31%削減、二酸化炭素(CO2)排出量を約45%削減することが可能です。
これまでと同じように快適に暮らしながら、環境にも貢献できるエネルギーシステムです。
エネファームの優れたエネルギー効率を十分に発揮する機能として、学習システムが搭載されています。
ご家庭での1日の電気とお湯の使用パターンを学習し、消費量に合わせて自動的に運転。発電と共に増えていくお湯が、貯湯槽で満タンになると自動で停止します。ムダなく発電して、出る熱を捨てない。家庭での省エネに、大きな決め手となるシステムです。
エネ・ファームの仕組み
燃料電池の発電原理
燃料電池は、「水の電気分解」と逆の原理で発電します。水の電気分解は、水に外部からの電気を通して水素と酸素に分解しますが、燃料電池は逆に、水素と酸素を化学反応させて電気をつくります。

エネ・ファームのシステム構成
エネ・ファームのシステム
エネファームは燃料電池ユニットと貯湯ユニットの二つのユニットで構成されます。
燃料電池ユニットでは、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させることで発電。その時に発生する熱を利用して同時にお湯を作ります。作られた電気は家のどこでも使うことができます。
貯湯ユニットでは燃料電池ユニットで作ったお湯を貯めておきます。60度で200リットル貯めておきますので(40度にすると360リットルの給湯能力)ご家庭でのほとんどの給湯需要をまかなうことができます。
万が一、貯湯槽のお湯がなくなっても、バックアップ熱源機がついていますので、お湯が使えなくなることはありません。
自分の家で"電気とお湯をつくる"から家中いつも快適。
自分の家で"電気とお湯を同時につくる"エネファーム。つくった電気は家中どこでも使用でき、一緒にできるお湯は、バスルームはもちろん、キッチンやサニタリーで使用できます。
エネファームを利用した電気とお湯の流れ
エネ・ファームの学習システム
エネファームの優れたエネルギー効率を十分に発揮する機能として、学習システムが搭載されています。
ご家庭での1日の電気とお湯の使用パターンを学習し、消費量に合わせて自動的に運転。発電と共に増えていくお湯が、貯湯槽で満タンになると自動で停止します。ムダなく発電して、出る熱を捨てない。家庭での省エネに、大きな決め手となるシステムです。


