ヒトミdeガス/本当のエコにてついて考える

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本物のエコをご紹介いたします

本物のエコはトータルで考えなければいけません


最近「エコ」という言葉が氾濫しています。「エコ」という言葉を頭につければ優れた商品でありますよとばかりに、次から次へと「エコ」商品が出回っています。確かに「エコ」と聞くと、環境にやさしいまたはCO2の排出を抑えるなど、非常に美しい論理に思えます。しかし、こうした美辞麗句を並べ立てた商品の中には、よく考えるととても「エコ」とは言えない「エセエコ」なモノが少なくありません。 
では、本物の「エコ」とは一体どんなものなのでしょうか。それは製造の段階から考えなくてはなりません。製造からその製品が廃棄されるまでにどれだけのエネルギー(現段階では石油)を消費するのか。トータルでのエネルギー消費量が少ないものが、本物の「エコ」ということになります。
ここでは、エネルギーの専門家の目線から、メリット・デメリット両方を正直に天秤にかけ、本物の「エコ」と言えるモノをご紹介いたします。

エネ・ファーム家庭用燃料電池『エネ・ファーム』

化学反応で電気をつくる、新しいLPガスのカタチ。最新のテクノロジーから生まれる究極のクリーンエネルギー。それが家庭用燃料電池コージェネレーションシステム『エネ・ファーム』

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エコジョーズ使う分だけお湯にする『エコジョーズ』

給湯器の燃焼時に発生する排熱を再利用して、CO2を大幅に削減できる、高効率の新しい給湯器が『エコジョーズ』です。環境にやさしくありながら、必要なお湯を必要な分だけ瞬時につくるムダのない豊かな暮らしをご提供いたします。

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センサーコンロ全てのバーナーに温度センサーを搭載

今までは一つのバーナーにしか搭載されていなかった温度センサーが全てのバーナーに搭載されました。グリルも安全機能が搭載されており、より安心で便利なセイフティコンロをご提案いたします。

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エコウィルガス発電・給湯暖房システム『エコウィル』

『エコウィル』はクリーンなLPガスで発電し、そのときに出る熱でお湯もつくり、暖房もできる家庭用のガスコージェネレーションシステムです。1kWの発電をするときに、同時に2.8kWの熱ができ、それを有効利用することで、省エネを実現します。

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今使っている電気は63%が捨てられている!?

送電ロス 
私たちが電気として利用しているのは、実はもとのエネルギーの37%しかありません。電気を「つくる」場所と「使う」場所が離れていると、発電するときに出る熱を利用することができず、海や大気中に捨てられてしまいます。
 
 

大切なエネルギーをロスなく使い、ムダなく発電。

燃料電池システム 
エネ・ファームなら、各家庭まで100%の状態で供給されるLPガスを使用して発電を行ないます。電気を「つくる」場所と「使う」場所が一緒。だから発電時にできる熱も、お湯にしてムダなく利用でき、暮らしを快適・便利にします。エネルギー効率は78%。
 
 

40トンのプルトニウム!?
 

六ケ所村 
私たちが日頃使っている電気は、原子力発電(原発)によってもつくられています。原発は、高レベルの使用済み核燃料の処理に見通しが立っていないという重大な『エミッション汚染』課題をかかえている最もリスクの高い電源です。
原発リサイクルとは輸入してきたウランを原発で燃やし、その使用済み燃料を六ケ所村の再処理施設でプルトニウムにして、それを高速増殖炉で増殖して再利用するというもの。
 核兵器の材料にもなるプルトニウムを、日本ではこれまでの原発稼働ですでに40トンも保有しているのです。国際的に問題視されている北朝鮮のプルトニウム保有が、推定30キログラム程度であるのですから、その量の異常さがうかがえます。